バージョン 8.7.4:プログラム設定の不具合修正とFTP・Backblazeプラグインの更新
ユーザーの皆様へ Handy Backup 8.7.4では、プログラム設定の保存、スケジュール実行および手動実行のファイルバックアップにおけるシンボリックリンクの処理、FTP接続テスト、アプリケーションキーを使用したBackblazeへの接続に関する問題を修正しました。
バージョン8.7.4、2026年09月29日ビルド。152 MB
30日間のフル機能トライアル期間
Backblazeプラグインでアプリケーションキーに対応
Backblazeプラグインが、権限を制限したキーを含むアプリケーションキーに対応しました。以前は、接続設定時にアプリケーションキーが受け付けられても、バケット一覧の取得時にエラーが発生する場合がありました。
現在は、Backblazeプラグインでマスターキーまたはアプリケーションキーのいずれかを使用できます。アプリケーションキーには、選択したバケットへのアクセスおよびバックアップの実行に必要な権限が設定されている必要があります。
FTP接続テストを修正
FTP接続テストで、接続に失敗した場合の結果が正しく表示されるようになりました。以前は、誤った接続情報が入力されていても、接続成功のメッセージが表示される場合がありました。この修正により、Handy BackupをFTPバックアップソフトウェアとして使用する際に、FTP設定の確認や接続問題の特定がより簡単になりました。
シンボリックリンクに関連するファイルバックアップの問題を修正
シンボリックリンクの処理に関する問題を修正しました。この問題により、データ選択時やバックアップ時に一部のフォルダーが空として表示される場合がありました。影響を受けるタスクでは、Handy Backupがバックアップ先にフォルダーを作成しても、その中のファイルがコピーされないことがありました。
バージョン8.7.4ではこの動作を修正し、対象フォルダー内のファイルが正しく検出され、バックアップに含まれるようになりました。
プログラム設定の保存に関する問題を修正
新バージョンでは、OKまたは適用をクリックした後に、プログラム設定への変更が保存されない場合がある問題を修正しました。対象となる設定には、一時フォルダー、プロキシ、クライアント設定、ログの色とフォント、確認オプション、アップデート設定などが含まれます。
また、グループの作成およびグループ名の編集に関する問題も修正しました。変更内容は正しく保存され、設定画面を再度開いた場合も保持されます。
バージョン8.7.4、2026年09月29日ビルド。152 MB
30日間のフル機能トライアル期間
Handy Backup 8.7.4をインストールして、プログラム設定、ファイルバックアップ、ストレージ接続に関する最新の修正をご利用ください。
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